• Kumiko Matsuzaki

三国志@九州国立博物館

三国志展へ、太宰府へ。

九州国立博物館は太宰府駅を降りて参道を歩いて長いエレベーターを上がって緑の中のガラスの建物へ。という着くまでの流れが大好き。秋晴れの1日、楽しんできました。

三国志は好物。私が読んだのは吉川英治の全8巻の文庫でもう30年くらい前、そしてNHKの人形劇の連続物がすごくって毎週見ていた。にも関わらず、大筋すらおぼつかない。

諸葛孔明、劉備玄徳、関羽、張飛、曹操、、、とたくさんの英雄たちの名前が浮かぶけれど、誰が誰だか、、、。

まあ、九博にも行きたいし、三国志だし。


美関羽の像に迎えられた入口。これはなかなかのインパクト。

美しいなあ、と中へ。


歴史的に貴重な資料がたくさんで、21世紀に入って発掘されたものも多く展示されていた。でも、想像していたより、わりと小さいものが多かったな。。。

いろいろ見ていく中で、自分の素養のなさにがっかりで。やはりもっと知識がないと楽しめないなと思うのは美術館や博物館に行くといつでも思うこと。

ああ、こればかりは付け焼刃では難しく若い時から歴史を始め本や映画に親しんでいないと難しい。


そういう意味では、NHKの人形劇三国志は優れていたなあ。物語もさることながら人形や衣装、毎週の楽しみだった。再放送してくれないかな。。デジタルリマスターで。



ここでも羊発見。 羊って太古の昔から人間にとって近しい有益な動物だったんだね。