• Kumiko Matsuzaki

捨てられないよ。



ワークショップをするときには色遊びも楽しんでもらいたいので、できるだけ多くの色を持って出かけます。山のように積んだカラフルな羊毛から好きな色を選んで紡いでもらう、遠慮なくちょこっとづつでもいいよ、と。 すると、手にとって使わなかったり、中途半端に使って残ったりした羊毛がたくさん残る。 指でつまめるくらいのちょこっとの羊毛でも捨てられない。大切な素材。

なんどかワークショップをすると、ビニール袋にたくさんの羊毛の端っこ?が溜まっていく。 にらめっこする。どうしよう、、、何にしよう、、、と。 とりあえず紡いでみる、ふむふむ、カラフル。 芯糸にくるくると巻きつけていくと、ほら、こんなに可愛い毛糸になる。 だから、、、、

ほんのちょっとも捨てられなくて部屋の中が毛だらけになるんですw


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