• Kumiko Matsuzaki

ハンドカーダーを使いませんか?


レッスンでいつも羊毛スライバーの色のことで盛り上がります。

空気と光を含んだ羊毛は一番綺麗。カーディングして色をブレンドし空気を含ませます。

カーディングの手順が書いてあるページをご紹介。 スピナッツは京都の原毛屋さん。とても質の良い原毛を取り扱っています、私もちょこちょこ購入します。

http://spinnuts.kyoto.jp/how-to02/how-to02-03/

糸紡ぎの時に私が色をブレンドした羊毛スライバーを使ってもらいますが、ご自分で色を作りたい方にはハンドカーダーのご購入をお勧めします。

ハンドカーダーはクセがつくので自分用でないと共用することが難しいので、レッスン時に私のほうでは貸し出しはしません。

お値段は7000円から12000円くらいまでいろいろです。 一番出回っているのはアッシュフォードのもので7,000円くらい。少し硬い感じはしますが、これでも十分です。 bee(スピナッツ取り扱い)やルーエというメーカーのものは12,000円くらい。使ったことがないのですが、評判は良いです。

写真は私のハンドカーダー。

これは30年前、京都の川島テキスタイルでレイニーさんの講座を受けたときに購入したもの。レイニーさん(オーストラリアから講習のために来ていた先生)の旦那さんが作ったというカーダーは市販されておらず、これは私の宝物。


カーダーの使い方はネットで見るほど簡単ではないので、一度一緒に使ったほうが良いですし、色の混ぜ方にもコツがあります。ご希望の方は購入、レッスンともご相談くださいね。

これとスピンドルがあれば一生遊べますw

#ワークショップ #原毛 #羊 #毛糸

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