• Kumiko Matsuzaki

糸車を電動に改造!



以前から糸車を電動に改造しようかな、と思っていた。 簡単にできるはず!仕組みは簡単!と思いつつ。やはり電動糸車を買おうかな、とあれこれ迷っていた。電動糸車は6万くらいから上は20万まで。悩むよね。 ミシンのモーターとか応用できるはず、と思ってググってみると作った人は少なからずいるようで。やっと作ることに。

ミシンのモーターをアマゾンでポチり、、、約7000円。


ボビンとフライヤーは今使っているアッシュフォードのでかい方を取り付けることに。

と、、、、手先の器用な娘に頼む。(彼女は映画の小道具をしていたので、何かと器用)

私が出張中に、よろしくね!と言い置いて。

帰ってきたら、できていた。板や柱にする材木はグッデイで購入。

そして昨晩調整改良w 本日始動。

いい!

使いやすい!

楽チン!

なんで今まで作らなかった!!!

ボビンとフライヤーは元々使っていたもの。

(購入したら7000円〜12000円くらいかな、サイズによって違う。)

モーターは7000円くらい。

その他材料は1,000円くらい。

全部買っても、15000円〜20000円で出来上がるのだ!

モーターは耐用年数とか時間とかは不明。

調べると、通常モーターの定格というのは1時間のうち30分連続使用はOK 60分のうち半分の時間で使用すれば焼き切れることはなさそうだ。 双糸を作る時にけっこう時間と体力がいるので、これだと少し楽になるかな、と思ったら。。。。

時間は半分以下、足踏まないので超楽チン。

もちろんミシン同様のスピード調節のペダルもついている。

ストレスフリー。

おそらく初心者にはフライヤー逆回転がないので、いいんじゃないかな。

あれこれいいことだらけじゃん。

さて、この秋冬の毛糸を量産しなくっちゃ!


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