編み物の製図



編み物のクラスを探してちゃんと基礎から習い始める。

編み物をする人に教えてもらう。

編みたいセーターやマフラーの製図を本やネットで探してわりといきなり編み始める。

編み物って織物と違って道具も編み針だけだし場所もとらないので始める敷居は低いので手に取りやすい。

でも、奥が深い!


私はちゃんとした学校とか教室で編み物を習っていないのだけれど、母が町の教室で編み物を習っていて器用な人だったので、わからないところを教えてもらいながらの編み物ことはじめ。マフラーに始まりセーターを製図から始めることまで、一通り教えてもらってけっこうたくさん自分のセーターやベストを編みました。

昔作ったものをちゃんとゲージ、編み図、仕上がり図とかファイルにしておいたけれど、どこへ行ったやら。。。


でも、基本は自己流!

もう、製図からとなるとハードルが一気に高くなるので、ざっくり編むことが多くなり、、、。たくさん編んでいると自分の手の癖とか、この毛糸だったらこれくらい、とかなんとなく編めるようになってどんどん手抜きになっていきました。


そしてこれw


これでアラン模様のベストを編みます。


ロムニー(という羊)の白を双糸に紡いだら、これはセーターだわ!アランだわ!

と、私の場合は紡いだ毛糸やなんなら原毛の時点で編みたいものが決まります。


1)ゲージを取る。これは無精な私でもかかせません。マフラーなどサイズがずれてもいいものはすっ飛ばしますが、さすがに着るものはね。

  これは10㎝角で18メ22∼3段でした。

2)ざっくりと、こんな感じ~と仕上がりイメージの描く。

3)編み込み模様の幅を決めて、縄編とか鹿の子編みとか図柄を考える。

4)マス目を作る。

  昔は定規で線を引いたものでした。

  今はエクセルで作ったり、手編み支援ソフトや製図ソフトをネットで入手。

  たしか製図用の用紙も売っています。

5)で、編み図を書いていく。

  正しい編み図記号でなくても、自分でわかればいい。(自己流だから)


編んでいく途中でゲージと違うぞ、、、という事態に出くわすこともありますが、その対処法はまた今度。












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