kiito

素材博覧会の会場 kiito デザイン・クリエイティブセンター神戸。

ここは元々、生糸の輸出前の検査場だったそうです。

1927年に造られた神戸市立生糸検査所。私好みの大好きな建物!素材博覧会に入る前からわくわくしちゃいます。

神戸のこの辺り、外国人居留地も近く新しい建物と古い建物が混在してそれが神戸という街にすっかり収まってとてもおしゃれな雰囲気を醸し出す。やはり神戸は素敵だ。

子供から大人まで楽しめるワークスペースはデザイン性も高くてシンプルで使いやすそう。

2階に上がると生糸の様々な機械が展示してあって、もう悶絶ものです。

下の写真、生糸の切断回数を調べる再繰切断機。もう、テオ・ヤンセンのストランド・ビーストのようでたまらない!

もう少し時間に余裕があったら、この機械を1時間くらい眺めていたかった!

以前、神戸の北のほうに出かけた時にも古い小学校か何かをリノベーションして、アーティストたちの拠点にした施設を見かけて入ったことがある。

福岡では天神の大名小学校がスタートアップ事業で使われていて、行かないままだったけれど面白い試みだなと思っていた。(私の好きなグッデイの工作場とかあったみたいだし) でも残念ながら経済優先、積水ハウスとか福岡地所とかに権利が移り、 リッツカールトンができるそうだ。まあね、一等地だからね。 芸術を育てる、アートを身近にする、そんな空気が福岡に欲しいなと思いつつ神戸をあとにしました。

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